日本ドライシンドローム学会 学術集会・講習会について

  第4回日本ドライシンドローム学会
会期 2016年9月18日(日)10:00〜15:35
会場時事通信ホール
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目15−8 時事通信ビル
参加費会員:20,000円
新規会員:23,000円(年会費含む)
非会員:25,000円
医師以外の医療従事者・会員:10,000円
単位ドライマウス研究会更新認定単位(5単位)対象学会
プログラム
10:00~10:05開会の言葉
10:05~11:50シンポジウム1
「ドライアイと全身の関係」 坪田 一男 (慶應義塾大学医学部眼科学教室)
「ドライシンドロームにおけるドライアイ診療の進歩」 横井 則彦 (京都府立医科大学眼科学教室)
「ドライマウスから考えるドライシンドローム」 斎藤 一郎 (鶴見大学歯学部病理学講座)
11:50~12:10 - 休憩 -
12:10~12:50ランチョンセミナー (共催:ロート製薬株式会社)
12:50~13:10 - 休憩 -
13:10~15:30シンポジウム2
「脱水対策と経口補水療法(水分補給のサイエンス)」 利根 義人 (株式会社大塚製薬工場 OS-1事業部)  
「ドライシンドローム診療に役立つ女性ホルモンの知識」 小川 真里子 (東京歯科大学市川総合病院産婦人科) 
「ドライノーズから考えるドライシンドローム」 三輪 正人 (日本医科大学耳鼻咽喉科学教室) 
「ドライスキンについて ~皮膚科臨床医の立場から~」 袋 秀平 (ふくろ皮膚科クリニック)
15:30~15:35閉会の言葉
pdf パンフレット(外面)
pdf パンフレット(内面)
主催:日本ドライシンドローム学会
連絡先:日本ドライシンドローム学会 事務局代行
〒107-0062 東京都港区南青山2-26-35-8F
TEL: 03-5775-6070
FAX: 03-5775-2076
E-mail: drysyndrome@mediproduce.com
[ 終了 ]第3回日本ドライシンドローム学会
会期2014年1月19日(日)12:30〜16:20
会場大手町ファーストスクエアカンファレンス
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1 ファーストスクエア イーストタワー2F
参加費会員:5,000円
新規会員:8,000円(年会費含む)
非会員:10,000円
※午前中に開催のドライアイ研究会主催講習会にご参加の方は無料
単位ドライマウス研究会更新認定単位(5単位)対象学会
プログラム
12:30~13:10ランチョンセミナー
13:10~13:25 - 休憩 -
13:25~13:30開会の言葉
13:30~14:30シンポジウム1『ドライシンドローム 各科の乾燥と全体疾患』
「全身疾患とドライアイ」 坪田 一男 (慶應義塾大学医学部眼科学教室)
「全身疾患とドライマウス」 斎藤 一郎 (鶴見大学歯学部病理学講座)
「ドライスキンと他領域疾患」 山田 秀和 (近畿大学医学部奈良病院皮膚科)
14:30~14:50 - 休憩 -
14:50~15:20シンポジウム2『乾燥を守る脂の働き』
「ドライアイから眼を守る油層の働き」 横井 則彦 (京都府立医科大学眼科学教室)
「皮膚を守る脂の働き」 川田 暁 (近畿大学医学部皮膚科)
15:20~15:45スカイプ講演【調整中】
15:45~16:15特別講演
「体内時計と肌の乾燥」 合津 陽子 (株式会社資生堂リサーチセンター)
16:15~16:20閉会の言葉
主催:日本ドライシンドローム学会
連絡先:日本ドライシンドローム学会 事務局代行
〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-40-513
TEL: 03-5775-2075
FAX: 03-5775-2076
E-mail: drysyndrome@mediproduce.jp
[ 終了 ]第2回日本ドライシンドローム学会
会期2013年2月3日(日)
会場大手町ファーストスクエアカンファレンス
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1 ファーストスクエア イーストタワー2F
同日開催ドライマウス研究会主催 ドライマウスセミナー 2013
ドライアイ研究会 主催講習会
pdf パンフレット(外面)
pdf パンフレット(内面)
坪田 一男 Kazuo Tsubota
ドライアイ研究会 世話人代表 日本ドライシンドローム学会 理事長
 今年もドライアイ研究会、ドライマウス研究会、そしてドライシンドローム学会の合同開催が実現して、とても嬉しく思います。 さて、近年のドライアイ診療は非常に興味深く、世界でも初の概念として今後注目されていく分野だと思います。 また、近年注目されている MGD(マイボーム腺機能不全)の治療も「LipiFlow®」などの新しい治療法が登場してホットな分野どなっています。 第2回ドライシンドローム学会では、「乾燥を防ぐバリア機能」と「更年期の乾燥」の2本を柱にプログラムを組みました。 各分野からの興味深いお話が聴けるものと楽しみにしています。特別講演は、Bangor University の Neil Walsh 今日中による 「Is whole-body hydration an important consideration in dry eye?」のビデオ講演です。Walsh先生は、全身の乾燥と ドライアイを血清の浸透圧を用いて相関を示しました。ドライシンドロームの貴重な研究報告を聴くことができるでしょう。
斎藤 一郎 Ichiro Saito
ドライマウス研究会 代表 日本ドライシンドローム学会 副理事長
 先進国の医療の大きな役割のひとつに「QOLの向上」が問われて久しい。ドライシンドロームはさまざまな原因が重なって生じる場合が多く、 生活習慣やストレスもその複合的な要因の一つとなる。特に、中高年は種々の環境因子により発症することが多いことから、 単に加齢により乾燥するという判断は安易であり、断定して患者に伝えることは適切とは言い難い。 生活の質を高めるためのニーズを見据えた新たな医療の展開は各診療科や基礎研究との連携で模索されるべきであろう。
[ 終了 ]日本ドライシンドローム学会 設立記念講演会 ~潤いをもとめて~
会期2012年3月4日(日)13時15分 - 17時00分
会場東京ステーションカンファレンス5F
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー5F
◆ 設立記念講演会開催によせて
近年、ドライアイ・ドライマウス等の乾燥症状を併発する“ドライシンドローム”患者が増加しています。 しかしながらこれらの乾燥症状は一般的に致死的な病態ではないため、重要な疾患と理解されない傾向があり、患者さんがクリニックを渡り歩くケースも多数みられます。 “ドライシンドローム”は現代人のクオリティーオブライフにとって大変重要な病態であり、発症の背景には加齢やストレスとの関連も指摘されています。 高齢化ならびにストレス社会においてはさらなる増加が予測され、そのメカニズムの解明と治療法の確立、社会への情報発信は急務といえます。 ドライシンドロームについて学べる場所の提供、ならびに他科との診療の連携をスムーズにするネットワークの構築、また各分野の研究者の連携強化、 研究の活性化等を目的とし、日本ドライシンドローム学会は発足されました。この度、発足を記念して講演会を開催致します。多くの皆様にご参加いただければ幸いです。 また、同日開催の「ドライアイ研究会主催講習会」にご参加の方は、本講習会は無料にてご参加いただけますので、皆様のご参加をお待ちしております。
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